JUGEMテーマ:日常
鉢植えをまるで地植えのようにみせている庭。
石の鉢が新鮮!
(残念ながらわが家ではありません)

















独自の占星術解釈で人気の高い石井ゆかりさん。
彼女の著書「星読み+(プラス)」の中に、
各星座の人が落ち込んでいるときの効果的な励まし方…的なページがあり、
なかなか面白い。

今までいろんなことを乗り越えてきたんだから、今度も大丈夫だよ。
と、過去を引き合いに出して励ますパターン。

これからまだまだ、いいことがあるよ。大丈夫だよ。
と、未来の可能性を示唆して励ますパターン。

今のままのあなたでいいんだよ、大丈夫。
と、現在のその人を肯定するパターン。

どれを使うと効果的かは、相手の太陽星座によって違うのですが、
逆に、どの言葉で励まされたら、いちばんうれしいか?によって
そのときの心理状態が測れるかもしれない。

未来の可能性を示唆されてうれしいのは、
凹んではいても、比較的前向きなパワーが残っているとき。
現状を受け入れてもらうのがうれしいときが、
実は一番凹んでいて、弱っているとき…かなぁ。

しばらくの間、まわりの人たちの太陽星座を意識しながら、
いろんな角度からの褒め方、励まし方を実践してみよう!
そのまえに、それぞれの魅力や長所を改めて確認して、
頭に入れておかなくちゃ。






 

初夏の茶畑が見えるカフェにて。
今年ももうすぐこんな風景に出会えます♪
友人のFBで、
この記事を引用した面白いコメントがあった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20140410/262713/?P=5&ST=smart

かいつまんでいうと、
本人が意図しているかどうかは別として、
そこそこ若くて見た目が悪くない女性の「女子力」なるものが
彼女より年上の男性たちに特に「強く」働きかけてしまい、
問題の焦点をズラし真相を藪の中に葬ってしまったのではないか?というような記事。

まあ、何をもって「女子力」というのかは定義が難しいけれど、
今回の問題がややこしくなっちゃったのは、
「女子力」×「科学者」という、滅多に見かけない掛け算で、
彼女の特異なキャラクターが成立してしまったからだと思う。

例えば、彼女が看護師だったら?
「看護記録には残していませんが、投薬を200回くらいしています」。
もしくは、客室乗務員だったら?
「乗客の安全を守るにはちょっとしたコツがあるんです。それはここではいえません」。

どんなに美人に甘いおじさんだって、
こんな曖昧なコメントを「うんうん」と聞くわけがない。
「証拠もないのにいいかげんなことを言うな。人の命をどう扱っているんだ」と、
本気で怒るだろう。

つまりどんなに「女子力」が高かろうが、
業務の内容や責任が社会的に明確な仕事に携わっている場合は、
今回の記者会見のような不可解な着地にはならない、ということ。

いろんな肩書に「女子力」を掛け算して、
今回のようなことになるかどうか、考えて見ると面白いかもしれない。

女優、主婦、教師、販売員、社長、派遣社員…。
うーん。どの肩書に「女子力」をかけても、
それがそんなに強い影響力を及ぼすようには思えない。

だとしたら、やっぱり「女子力」×「科学者」という
類まれな掛け算から生まれた彼女のキャラは
「突然変異」ってやつなのでしょうか??











 

 

両親が桜満開のこの時期に
わたしを産んでくれたことには、感謝している。

子どもの頃、葉桜の季節になって、
新しいクラスの友達にようやく馴染みはじめる頃、
すでに自分の誕生日が過ぎ去っていて、
新しい友達を招いて誕生会が開けないのは
残念だったけど(笑)。

春は、強い風が吹く。
時には、背中を押す追い風も吹く。

占いを依頼してくださる方と、
カフェでお話をするとき、、
「わたし(僕)はなかなか行動が起こせなくて」
「積極的になれなくて」とおっしゃる方が多い。

そんなとき、わたしは、
「そんなことないですよ。
  こうして見知らぬ占い師に、
 アポをとって会いに来て下さる。
  それだけで、すごい行動力だと思いますよ」と返す。

行動力があるかないかは、一概には言えない。
瞬時に行動を起こす(起こしてしまう)ひともいれば、
試行錯誤を重ねて、少しずつ動くひともいる。

でも、背中を押す風が吹くことは、
誰にだってあると思う。

その風が、今の季節に吹く風のように
ほのかにあたたかくて、
優しく背中を押してくれたなら、
誰もがごく自然に、
次の一歩を踏み出せるのではないかしら。

冬の間、ずっと立ち止まっていたひとも、
今なら、風に舞う桜の花びらを追いかけながら、
知らぬ間に、前へと進める気がする。
四月って、そういう季節だもの。




 

久しぶりの更新です。
HP全体もリニューアルしました。
占い師らしさ?を全面に出していこうと(汗)。

といいつつ、
今日は企画編集の仕事について。

昨年末から、
ある歴史上の人物の生涯を
マンガにする仕事に関わっている。

わたしの主な役割は、
原作本から
マンガのコマになる
エピソードシーンを抽出する作業。

もちろん、
原作本の著者もこの企画に関わっている。

原作者、マンガ家、
はたまた物語の主人公に関係ある方々。
それぞれの想いが交錯し、
作業には思っていた以上に時間と労力がかかった。

吹き出しのセリフひとつをとっても、
原作者は、原作の言葉をできるだけ多く入れたいと願うし、
マンガ家は、絵とのバランスを考えて簡略化を願う。

よくベストセラーのドラマ化、映画化という話を聞く。
そして、原作と映画を比較する意見もよく聞く。
比べるのも批判するのも簡単だが、
作る側の苦労はどれほどのものか。

作家、監督、脚本家、役者。
誰もが一流であればあるほど、
アクが強いし自己主張も強いだろう。

それを、どうなだめすかして、
みんなが納得のいくものにするか。
作り手でも演じ手でもない、
決して表には出てこない、
調整役といわれる人の手腕が問われるのだと思う。

ちなみに、
原作本も映画もドラマもすべて高い評価を得る
作品というのは滅多にないらしい。

それにしても、世の中は、
自分が当事者になってそれを体験してみないと、
まったくもって、わからないことだらけだ。

だからこそ、
いくつになっても、
生きていくのが面白い!んだけれどねっ。








 

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先日書いた
「回り道」と「逃げ道」の違い、の続き。
「回り道」の先には素晴らしい風景が開けるけど、
「逃げ道」の先は袋小路のどんづまり。
そんな光景が目に浮かんだ。

このふたつの道は最初から別々な道ではなくて、
実はひとつの道のような気がする。
それをどちらの道と捉えるか。

オリンピック、メダルを獲った方、獲れなかった方。
いろいろな人生模様を想像しながらの、つぶやきでした。
 

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急がば回れ、寄り道が人生を豊かにする…なんて言葉をよく聞く。

最近、朝、ラジオ体操(テレビ版録画)をやってから、
玄関と床をササッと掃除して、
それから家事や仕事にとりかかるようにしている。

この分で時間が20分くらいかかっているのかな。
忙しい日は、うーん面倒だな…とも思うけど、
体操とお掃除をしたあと、
ささやかながら清々しい気分になるので、
これは、自分にとってプラスの「回り道」だと思っている。


一方、仕事がはかどらない時や、
面倒なことにとりかかるのが嫌な時、
主にSNSやネットショッピングでダラダラと時間を消費してしまう。
結果、寝るのが遅くなり、肩が凝り、
仕事は進まず、体調も気分も下がってくる。
これは、自分にとってマイナスの「逃げ道」ってやつ。

本来のやりたいこと、やらなくちゃならないことに向かう時、
どんな「道」を通っていくか。

「逃げ道」に進むのはラクだけど、いいことは何もない。
ややハードルは高くても、
後でいい気分になれる「回り道」を、
生活の中にあれこれ作っておきたい。

 

 

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各界で
活躍している人の自伝やインタビューを読むと、
若い頃に海外をパックパッカーで旅したとか、
ヒッチハイクで移動したという話がけっこう多い。

社会に出て頭角を表す人は
やっぱり度胸が座っていて
行動力があるんだなあーと思っていたが、
最近、どうもそれだけじゃないように感じる。

というのは海外で事件に巻き込まれて命を落とす人も、
決して少なくない、からだ。

痛ましい事件が起きると、
そんな危険なところへ行くなんて無茶だ…とか、
危機管理意識が低かったのでは…という声が出る。

大胆な行動をとって、それがうまくいけば武勇伝になり、
そうじゃなければ認識が甘い…と批判されてしまうのは、
どうも腑に落ちない。

危険をうまく回避できるのは
たぶん、その人がもって生まれた強運が味方していると思う。
また、そういう人は
強烈なエピソードを言葉や文章にするのもうまいから、
読む側は、面白おかしく武勇伝を読み、
じゃあ自分もやってみよう!と、
簡単に考えてしまうこともあるんじゃないか。

よく、バラエティ番組などで
「よい子のみなさんは真似をしないでください」と文字が出る。
面白おかしく旅の武勇伝を書ける強運な人たちは、
あれと同じように
「自分は強運に恵まれて素晴らしい体験をしましたが、
 これはすべての方にお勧めできる冒険ではありません」と
  どこかに但し書きをしてほしいくらいだ。

最近は、FB上でヒッチハイクの旅模様を中継している人もいる。
彼が強運なタイプであることを心から願っている。













 

穏やかなお正月も過ぎ、そろそろ日常モード。

年末にいろんな企業の経営者を
インタビューする仕事が続き、
締切はハードだったけど(汗)楽しかった。

広告にせよ記事にせよ、
インタビュー企画の場合は、
事前にその企業や人物について下調べをし、
質問内容を考えておく。

インタビューの現場では、
その場の雰囲気やお相手のコンディションなど、
言葉にならないものを五感で感じながら、
質問をしたり、お話を伺ったり。
もちろんメモを取り、録音も。

その後事務所に戻って
できるだけ早く原稿を書くのが鉄則。

できたてほやほや・・っていうのかな。
その方にお会いしたときの臨場感が、
まだ自分の中に残っているときのほうが、
断然、質のいい原稿ができます。

それが無理な場合は
取材メモだけを整理しておきます。

そもそも、就職情報誌の
インタビュー原稿を書く仕事から
スタートしたという背景もあり、
今も一番好きなのはインタビューの仕事。

お相手が有名人でも一般の人でも、
若い人でも年配の人でも、
それぞれに持ち味があり、物語があって面白い。

最近はブログやSNSなど、
誰もが「自分で自分を語る」場が多い。
いわゆる「自分語り」の大洪水状態。

そりゃ好きな有名人や友人知人の
「自分語り」はちゃんと読んでいるつもりだけど、
それが許容量を超えてしまうと、疲れてしまう。

作家やエッセイストなど物書きのプロは別として、
そうではない人々が第三者に何かを伝えるときには、
「自分語り」より、
プロの聞き手、書き手の手を通って整えられた
「他人語り」のほうが断然いいと思うのだ。

そんなことをここにダラダラ書くと、
これも、中途半端な「自分語り」に終わってしまう(汗)。

今年の目標。
「自分語り」は控えめにして、
ライターとして、丁寧な「他人語り」をたくさん書き残したい。





 

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写真はプロの友人が撮ってくれたイメージフォト。
クリスマスに合うかしら、と。

仕事先などでいろんな方にお会いするが、
最近、水晶などパワーストーンブレスレットの
装着率が以前より高くなっている気がする。
特に男性経営者に多い。

中には3本くらい重ねてつけている方もいて、
そんなに「魔避け」が必要な人生なの?と聞きたくなる。

プロの占い師を名乗ってからずいぶん経ちますが、
私は、現在、パワーストーンを身につけていません。

理由は単純で、ピン!と来るものがないから。
宝石、フェイク、なんでもいいんだけど、
要は、ピン!と来るものを身につけるのが、大切だと思っているので。

そして、そのピン!とくる直感を磨くためには、
日々の生活習慣を整え、
心身両面のコンディションを整える・・・。                
どうも、これしかないようなのです。
                                                                
ある占い師さんが、著書でいいことを言っていました。
「直感」はすべての人に備わっているもので、特別なものではない。
それを特別なもののように、誇張していうと「霊感」になると。

この類の話はあまり得意ではないのですが、
この言葉には凄く頷けました。

2013年もあとわずか。
心身のコンディションを良好に保ち、
直感的に「いいな!」と感じる、人、モノ、コトに
たくさん出会いたいものです。




 美人の相談者さんと恋愛ネタの会話をした。
「イケメンでかっこよくて人気者の彼とつきあいたいです!」
うん、その気持ちはわかりますが。

顔のつくりはさておき、
性格面でふたりとも華やかな人気者、主役タイプというのは、
うまくいかない確率が高く感じます。

それは世の中が陰と陽、昼と夜、男と女・・という対極で
成り立っているからだと思うのです。

だから男性が主役タイプの場合は、
わりとスムーズで、
彼らはたとえ外見は美人で華やかに見えても、
内面的には自分の脇役にまわってくれる女性を、
しっかり選んでいます。
経営者、政治家、スポーツ選手などを見ていると
よくわかるでしょう。

ところが女性の場合、
自分が主役タイプであっても、
どこかで脇役タイプになりたい願望があるというか、
はたまた、自分は主役タイプだという自覚がないのか、
「本当の私はそんなに派手じゃないし、みんなの中心にいるわけでもない。
だから、私よりかっこよくて華やかな男性を支える側にまわりたい」
・・と、自分と同じタイプの男性に向かう場合があります。
でも、やっぱりうまくいかない。

かくして、世の中には美人で華があって人気もあるのに、
どうも恋愛運、オトコ運がいまひとつ!
…という人がけっこう多いのです。


なんか、このテーマ、簡単なようで奥深いです。
続きはまたいつか。








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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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