2015年の幕開け。
年末年始と晴天が続き
美しい富士山を堪能したので
もうそれだけで幸せな気分。

SNS全盛の時代になったものの、
送る年賀状、届く年賀状の枚数も
ここ数年変わることなく、
案外こういう部分は変わらないのかなーと思う。

年末にそれこそ「腹心の友」を亡くし、
もう一人の親友と共に悲しみに打ちひしがれていた。
高1で出会って40年余り、
途切れることのないつきあいだった。

まだまだ悲しみの中から這い上がれないけれど、
彼女がこの世を去ったという事実は、
これまでの自分の価値観を大きく変えつつある。

人生はいつか終わりが来る。
それを心に記して、
毎日を精いっぱい生きること。

それこそが、
彼女が私たちに残してくれた
かけがえのない贈りものなのだと思うようになってきた。

高齢親たちの介護、子どもたちの結婚や出産、自分や夫の健康維持。
残された50代の数年はあれやこれやと課題が多く、
今年も体調に気配りしつつ、全力疾走の日々が始まる。

好きなこと、やりたいことに、今まで以上に時間を使おう。
ていねいに、心を込めて、仕事をしよう。
バランスが崩れそうになったら、早めに調整しよう。

そんなことを誓って、新年の書き込みとします。














 

JUGEMテーマ:
日常の当たり障りのない出来事は、
FBにちょっと書いておしまい・・なこの頃。
今日はそのFBで感じたことをこっちに書いておく。

各地で台風襲来に備えて避難勧告が出たり学校が休校になったりした。
学校休校が今月は2回もあり、
仕事をもつ母親たちには、実際とても困る話。
自分が当事者だったら、やっぱりとても困る。

そこで「あの程度で休校にしなくてもいいのに」と不満をコメントした人がいて、
それに対して「私もそう思う! 」「私も! 」という賛同のコメントがずらーーっと付いていた。
細かく読んでないけどたぶん同様の立場の人たちだと思う。

SNSがない時代にもこういう発言をし、
それを聞いたまわりの人たちが同意する…ことは多々あったと思う。

ただ、ネット上で文字になって、同意の人ばかりが声を上げると、
それが文字として残る分、ある種の威圧感を持ってくる。

「同意じゃない」人は、どうしても声を上げにくくなってしまう。
例えば専業主婦の人ならば、
「空振りに終わったけど、子どもの安全のために配慮してくれてよかった」と思うかもしれない。
例えば市や学校の関係者が出てきて「こういう理由で休校にしたんです」と書き込めば、
その空間の雰囲気はまた違うものになったかもしれない。

もちろんテーマによっては、
違う意見をさらりと書き込む人がいる場合もあって、
相手の意見を尊重しつつ、
実名できちんと自分の意見を言う人って、個人的にはいいなぁと思う。
私自身はそこまで確固たる意見も文章力もないので、
なかなかそういうことができないけれど。

ネット上では言ったもん勝ち。
どんなに素晴らしい意見も提案も、
言わなければなかったことになってしまう・・と何かの記事で読んだ。

それも正論だとは思うけど、
書き込み力の格差…っていうのかな。
書き込みできない人、しない人たちの声にも、ちゃんと耳を傾けていかないと、
なんか世の中がいやーな方向に行くような気がしてさ。














 

前回のブログアップから78日!!
人のうわさも〇〇日…なんて言いうから、
もう自分でもすっかり忘れかけてました。

ここにブログを書かなくても
日々の暮らしは続き、
いろんな出来事や感情が流れ去っていく。

夏が過ぎて秋になり、
この頃ちょっとだけ直感が冴えてきた、気がする。
というのは、ふと、本当にふっと思い浮かんだ人物や物事にまつわることが、
その後、私にかなりの確率で接近してくるからだ。

少しでも「こうなったらいいな」とか思うのはダメ。
だから、自分に関する欲望系では使えない。残念!

ある意味、占いの仕事には活かせる。
なぜならば、相談者の方のお話を、
私は私情を挟まずに聴くことができるからだ。

直感を磨く方法。
それは身心のコンディションを整える。それにつきる。
若いころは、健康なんてあたりまえと思っていたけど、
この年になると、そうではないことを思い知らされる。

食事の質、睡眠の質、運動の質への気配り。
これらは日々延々と続くものなので、
もうほんとに、毎日自分で律していくしかない。
ときどきサボると、それはすぐ表に現れちゃうし。

直感が冴えてくると、
心の奥底の深いところが、
何かとつながるかんじがして心地いい。
謎がすーっと解けるような感覚?

深まっていく秋の中で、
この直感の精度をもう少し高くしたい、
JUGEMテーマ:日常
なんて思っている。











 

都議会で女性議員にゲス!な野次を飛ばした云々…が話題になっている。
そもそもこの議員は
「不妊治療に苦しむ多くの女性たちのことを考えてほしい」
…というような意見を言おうとしたんだよね。

個人的な意見ですが、この「不妊」という言葉が嫌いです。
「不妊治療」ではなく「授妊治療」とか「出産支援」とか
そういう肯定的な言葉に変えられないものか。

だいたい「不」がつく言葉にロクなものはない。
不幸、不倫、不満、不公平、不遇、不利、不機嫌…。

もちろん人生、いいことばかりは続かない。
残念ながら本人の意志とは関係なく、
時には「不」のつく言葉の状況に
陥ってしうまこともある。

でも「不」のつく言葉を継続的に使い続けて、
無意識の中に染み込ませてしまうのはよくないと思う。

「私は不妊治療中だから」って、
本人も周りの人も誰も悪いわけではないのに、
何かしら負目を感じてしまう。

ならば「妊活=妊娠活動」(これもあまり好きではないけど)
のほうがまだいいかな。

今日もはっきりしない梅雨空。
不快指数は高そうだけど「不」のつく言葉から遠ざかるために、
近くの日帰り温泉に行ってきます〜。
JUGEMテーマ:日常







 

JUGEMテーマ:日常
鉢植えをまるで地植えのようにみせている庭。
石の鉢が新鮮!
(残念ながらわが家ではありません)

















独自の占星術解釈で人気の高い石井ゆかりさん。
彼女の著書「星読み+(プラス)」の中に、
各星座の人が落ち込んでいるときの効果的な励まし方…的なページがあり、
なかなか面白い。

今までいろんなことを乗り越えてきたんだから、今度も大丈夫だよ。
と、過去を引き合いに出して励ますパターン。

これからまだまだ、いいことがあるよ。大丈夫だよ。
と、未来の可能性を示唆して励ますパターン。

今のままのあなたでいいんだよ、大丈夫。
と、現在のその人を肯定するパターン。

どれを使うと効果的かは、相手の太陽星座によって違うのですが、
逆に、どの言葉で励まされたら、いちばんうれしいか?によって
そのときの心理状態が測れるかもしれない。

未来の可能性を示唆されてうれしいのは、
凹んではいても、比較的前向きなパワーが残っているとき。
現状を受け入れてもらうのがうれしいときが、
実は一番凹んでいて、弱っているとき…かなぁ。

しばらくの間、まわりの人たちの太陽星座を意識しながら、
いろんな角度からの褒め方、励まし方を実践してみよう!
そのまえに、それぞれの魅力や長所を改めて確認して、
頭に入れておかなくちゃ。






 

初夏の茶畑が見えるカフェにて。
今年ももうすぐこんな風景に出会えます♪
友人のFBで、
この記事を引用した面白いコメントがあった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20140410/262713/?P=5&ST=smart

かいつまんでいうと、
本人が意図しているかどうかは別として、
そこそこ若くて見た目が悪くない女性の「女子力」なるものが
彼女より年上の男性たちに特に「強く」働きかけてしまい、
問題の焦点をズラし真相を藪の中に葬ってしまったのではないか?というような記事。

まあ、何をもって「女子力」というのかは定義が難しいけれど、
今回の問題がややこしくなっちゃったのは、
「女子力」×「科学者」という、滅多に見かけない掛け算で、
彼女の特異なキャラクターが成立してしまったからだと思う。

例えば、彼女が看護師だったら?
「看護記録には残していませんが、投薬を200回くらいしています」。
もしくは、客室乗務員だったら?
「乗客の安全を守るにはちょっとしたコツがあるんです。それはここではいえません」。

どんなに美人に甘いおじさんだって、
こんな曖昧なコメントを「うんうん」と聞くわけがない。
「証拠もないのにいいかげんなことを言うな。人の命をどう扱っているんだ」と、
本気で怒るだろう。

つまりどんなに「女子力」が高かろうが、
業務の内容や責任が社会的に明確な仕事に携わっている場合は、
今回の記者会見のような不可解な着地にはならない、ということ。

いろんな肩書に「女子力」を掛け算して、
今回のようなことになるかどうか、考えて見ると面白いかもしれない。

女優、主婦、教師、販売員、社長、派遣社員…。
うーん。どの肩書に「女子力」をかけても、
それがそんなに強い影響力を及ぼすようには思えない。

だとしたら、やっぱり「女子力」×「科学者」という
類まれな掛け算から生まれた彼女のキャラは
「突然変異」ってやつなのでしょうか??











 

 

両親が桜満開のこの時期に
わたしを産んでくれたことには、感謝している。

子どもの頃、葉桜の季節になって、
新しいクラスの友達にようやく馴染みはじめる頃、
すでに自分の誕生日が過ぎ去っていて、
新しい友達を招いて誕生会が開けないのは
残念だったけど(笑)。

春は、強い風が吹く。
時には、背中を押す追い風も吹く。

占いを依頼してくださる方と、
カフェでお話をするとき、、
「わたし(僕)はなかなか行動が起こせなくて」
「積極的になれなくて」とおっしゃる方が多い。

そんなとき、わたしは、
「そんなことないですよ。
  こうして見知らぬ占い師に、
 アポをとって会いに来て下さる。
  それだけで、すごい行動力だと思いますよ」と返す。

行動力があるかないかは、一概には言えない。
瞬時に行動を起こす(起こしてしまう)ひともいれば、
試行錯誤を重ねて、少しずつ動くひともいる。

でも、背中を押す風が吹くことは、
誰にだってあると思う。

その風が、今の季節に吹く風のように
ほのかにあたたかくて、
優しく背中を押してくれたなら、
誰もがごく自然に、
次の一歩を踏み出せるのではないかしら。

冬の間、ずっと立ち止まっていたひとも、
今なら、風に舞う桜の花びらを追いかけながら、
知らぬ間に、前へと進める気がする。
四月って、そういう季節だもの。




 

久しぶりの更新です。
HP全体もリニューアルしました。
占い師らしさ?を全面に出していこうと(汗)。

といいつつ、
今日は企画編集の仕事について。

昨年末から、
ある歴史上の人物の生涯を
マンガにする仕事に関わっている。

わたしの主な役割は、
原作本から
マンガのコマになる
エピソードシーンを抽出する作業。

もちろん、
原作本の著者もこの企画に関わっている。

原作者、マンガ家、
はたまた物語の主人公に関係ある方々。
それぞれの想いが交錯し、
作業には思っていた以上に時間と労力がかかった。

吹き出しのセリフひとつをとっても、
原作者は、原作の言葉をできるだけ多く入れたいと願うし、
マンガ家は、絵とのバランスを考えて簡略化を願う。

よくベストセラーのドラマ化、映画化という話を聞く。
そして、原作と映画を比較する意見もよく聞く。
比べるのも批判するのも簡単だが、
作る側の苦労はどれほどのものか。

作家、監督、脚本家、役者。
誰もが一流であればあるほど、
アクが強いし自己主張も強いだろう。

それを、どうなだめすかして、
みんなが納得のいくものにするか。
作り手でも演じ手でもない、
決して表には出てこない、
調整役といわれる人の手腕が問われるのだと思う。

ちなみに、
原作本も映画もドラマもすべて高い評価を得る
作品というのは滅多にないらしい。

それにしても、世の中は、
自分が当事者になってそれを体験してみないと、
まったくもって、わからないことだらけだ。

だからこそ、
いくつになっても、
生きていくのが面白い!んだけれどねっ。








 

JUGEMテーマ:日常

先日書いた
「回り道」と「逃げ道」の違い、の続き。
「回り道」の先には素晴らしい風景が開けるけど、
「逃げ道」の先は袋小路のどんづまり。
そんな光景が目に浮かんだ。

このふたつの道は最初から別々な道ではなくて、
実はひとつの道のような気がする。
それをどちらの道と捉えるか。

オリンピック、メダルを獲った方、獲れなかった方。
いろいろな人生模様を想像しながらの、つぶやきでした。
 

JUGEMテーマ:日常

急がば回れ、寄り道が人生を豊かにする…なんて言葉をよく聞く。

最近、朝、ラジオ体操(テレビ版録画)をやってから、
玄関と床をササッと掃除して、
それから家事や仕事にとりかかるようにしている。

この分で時間が20分くらいかかっているのかな。
忙しい日は、うーん面倒だな…とも思うけど、
体操とお掃除をしたあと、
ささやかながら清々しい気分になるので、
これは、自分にとってプラスの「回り道」だと思っている。


一方、仕事がはかどらない時や、
面倒なことにとりかかるのが嫌な時、
主にSNSやネットショッピングでダラダラと時間を消費してしまう。
結果、寝るのが遅くなり、肩が凝り、
仕事は進まず、体調も気分も下がってくる。
これは、自分にとってマイナスの「逃げ道」ってやつ。

本来のやりたいこと、やらなくちゃならないことに向かう時、
どんな「道」を通っていくか。

「逃げ道」に進むのはラクだけど、いいことは何もない。
ややハードルは高くても、
後でいい気分になれる「回り道」を、
生活の中にあれこれ作っておきたい。

 

 


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
詳しくはこちら

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM