JUGEMテーマ:日常

若手の人気女優さんが

人気グループの男性と入籍&妊娠というニュースが流れた。

 

ネットに書き込まれた多くの匿名コメントを見る限り、批判的な声が多い。

 

元ヤンキーだからやっぱりね。

次の主演ドラマが決まっているのに無責任だ。

彼女の立場を理解せずに妊娠させた男性も、大人としてどうかと思う。

事務所との契約違反じゃないのか。

 

たまたまのタイミングか、

明日は皇族の方の婚約発表ということで

テレビで皇室の方々の結婚当初の映像が流れていたが、

天皇陛下ご夫妻も秋篠宮ご夫妻も23〜25歳くらいで結婚されているのね。

 

一般人と特別な方々を同様に考えるわけにはいかないが、

20代半ばの社会人が結婚して子どもを産むことが、

赤の他人から批判される世の中って何かおかしいと思う。

 

ビジネスの側面から、

ペナルティーがあるのは仕方ないかもしれないけれど。

 

仕事のため、キャリアのためにと結婚出産を先延ばしにした結果が、

不妊治療、マタハラ、高齢出産、育児と介護のダブルケア…など、

さまざまな問題を生んでいる。

※「問題」と書いたのは、

 いずれも手放しで歓迎できない一面を抱えている現象だからだ。

 

若い女優さんが、この先、母になって仕事が減って…。

その先のことはわからない。

もしかしたら、30歳くらいになったとき、

シングルマザーになって仕事に復帰するのかもしれない。

それでも30歳。なんだってできる。

 

キャリアのためにと、結婚も子どもも諦めて、無我夢中に進む人がいるのもいい。

でも、結婚したいから、子どもを産みたいからと、

若いうちにいったんキャリアを諦める人がいるのも、当然なことだし、

何も責められることではないとわたしは思う。

 

自分自身が20代半ばで子どもを産み、

その後、少しまわり道して今の立ち位置にいるから、なおさらそう思う。

 

結婚も妊娠も、自分にとって都合よくできるものではない。

それが、いつの頃からか、

自分の人生の軸を作るための?キャリア?というようなものが最優先になり、

そのあとで、結婚したければ婚活、子どもが欲しければ妊活すればいい。

そんな風潮が強くなっているのが、引っかかる。

 

 

人生は、いつだって自分の都合のいいようには回らない。

だからこそ、面白いと思うんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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個人的なことだが6月はいろんな記念日が集中している。

12日が父の命日、25日が今夫の誕生日、26日が前夫の命日、27日が前夫との結婚式。

そして今年の6月は1日に母親が高齢者施設に入所した。

 

ここ2年ほど仕事の量が増えて責任も増し、

もともと好きな仕事なんだけれども、

それでも、いっぱいいっぱい感はあった。

 

それと歩調を合わせるように

母親の老化が進み

(もう91歳だからあたりまえといえばあたりまえ)

ちょうど2年前から同居を始めたこともあり、

母にまつわる「すべて」が私に押し寄せていた。

 

正直、子ども時代の母親像について、

いい思い出と嫌な思い出を天秤にかけたら嫌な思い出のほうが多い。

 

父やその親戚を常に見下し、

自分の不遇さ?を常に他者のせいにする。

ひとり娘の私はそんな母親の愚痴の受け皿だった。

 

そんな状況から早く抜け出したい気持ちもあり、

24歳で結婚して夫の両親と同居した時、

なんて明るくて楽しい家族なんだろう! と思った。

世の中にはこんなにオープンでざっくばらんな家族、親戚関係もあるのだと驚いた。

 

その後、子どもたちが独立して前夫と離婚。

それから今の夫と再婚することになるのだが、

その時に、20年以上離れて暮らしていた母親と父親のことが頭をよぎった。

 

当時、彼らは70代半ばくらいだったか。

古くて狭い家で、しかし今思えば、

地域のコミュニティの中でそれなりに楽しく暮らしていた母親は、

「こんな古い家で死ぬのはいやだ。

 もう歳だから夫婦二人の暮らしは心配だ」と私に何度も言い続けた。

 

その訴えを真に受けた?のが、

重苦しい10年のはじまりだった。

 

夫と私の住まいの近くに両親を呼び寄せ、

買物や病院通いは私が引き受ける暮らしが始まった。

それでも2年前までは別居していたし父も存命だったから、

今ほどの勢いで母親が私にのしかかってくることはなかった。

 

この2年間、常に同居している母親のことが頭から離れなかった。

当初はまだスーパーやショッピングセンター、美術館などに連れだし、

少しでも楽しい時間を過ごしもらおうと努力した。

 

そのうちに足腰も弱ってきて、

しかし愚痴や文句を言う口だけは老いることなく、

デイサービスにも難癖をつけていかない日が増えてきた。

 

仕事や何やかやで外に出ると、

帰りには、お菓子や雑誌など、母親が喜びそうなものを必ず買って帰る。

でも、ひとことふたこと話して、つじつまの合わない愚痴や文句を聞くと、

もうそこに居るのが嫌になる。

 

友達や夫と遊びに出かけても、

どこかで母親を置き去りにして、自分だけ楽しんでいるのが悪い気になる。

そんな罪悪感、全く持つ必要がないと頭ではわかっていても、

目の前に、若い頃と変わらない勝気な気質を持ち、減らず口を叩くものの、

若い頃とは比べる術もなく老いぼれた姿の母親を見ると、なんともいえない気持ちになる。

 

いつまでこの暮らしが続くのだろう…と考える頻度が、

知らず知らずのうちに増えていた。

 

幸いにして仕事は順調で、

自営業で年金が心もとない世代ゆえに、

60代半ばまではきちんと働きたいと思っていた。

 

しかし、このままでは自分が追い詰められてしまう。

まさか、自分がこ母親のことでこんなに蝕まれるとは思ってもいなかった。

 

 

母親が施設に入って一週間。

今のところ、施設の人たちを困らせている様子はない。

 

私のほうも、一日一日と心身が軽くなってきているのを実感している。

昨日、久々に訪ねた気功系マッサージ師の知人から

全身の関節がガチガチだったけど、

もう、ひとやま超えて新しいエネルギーが湧いてきているね。力強さを感じる。と言ってもらった。

 

今日は別件で、若い方とお話する機会があり、

育児や家族の問題が少し落ちついて、やっと自分の時間ができたという彼女に

「その時間を使って、今から、自分自身を取り戻すんだよ」とアドバイスをした。

 

そのアドバイスは、まさに私自身に言っていることだ。

 

愛し、憎しみ、罵りあった母親と自分のこの2年間の濃密な関係に、

ひとつのピリオドを打とう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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演歌歌手の藤あやこさんが

20歳以上歳の離れた(年下)男性と再婚するというニュース。

年齢差はさておき、お相手の職業がマッサージ関係?とか。

 

その記事の隅っこに、

松田聖子さんも以前整体師とつきあっていた。

身体に触れる職業の男性はモテるのか??の一文。

 

エステサロンを経営していた友人が

人は肌や髪に触れられると心をさらけだすのよ、的なことを言っていた。

 

ひと昔前ならそれはイケメンの美容師だったかもしれない。

キムタクが主演のドラマ「ビューティフルライフ」が流行った頃。(古い)

 

時は流れ、以前よりもストレスの多い現代社会。

仕事や家事で疲れている女性たちが求めているのは、

体の根本から癒しを与えてくれる整体師やマッサージ師なのかもしれない。

 

ちなみに、わたしは、知人の女性マッサージ師さんのお世話になっている。

彼女のところで雑談する時も、

「同業の男性はホントにモテるんだよね。なんでだろう〜」というぼやきをよく聞く(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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連日マスコミを賑わせている森友学園関連のニュース。

個人的には、ひどすぎるこども園経営者のニュースのほうが心が痛むけれど。

 

話題の「文春」で林真理子さんが、

右系の人はキャラが濃くてフレンドリーだ、と述べていた。

籠池さんご夫婦を見ていると、本当にそう思う。

そして真実が何かはさっぱりわからないけれど、

このご夫婦の連係プレーというか、利害をも含めた信頼関だけはたしかだと感じる。

 

友人のご両親で、奥様がとにかくご主人を立てているご夫婦がいる。

「世間が黒といっても、父が白と言えば白という。うちの母ってそういう人なんだよ」。

友人は半ばあきれつつ、でもご両親への愛情を込めつつそう言っていた。

 

そして籠池さんご夫婦と真逆なのが、総理のご夫婦ではないか。

ご主人の社会的地位が高いから、一般の夫婦のような関係は難しいのかもしれない。

でも、例えプライベートでは仮面夫婦でも、

公の場ではうまく連携しているご夫婦は少なくない。

せめてもう少し、お互いを知るためのコミュニケーションがとれていれば、

問題がここまで悪化しなかったのでは?と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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※写真と本文は関係ありません。無造作にブリキのバケツに放り込んだ草花がすてき。

 

 

 

 

 

占いのご相談でときどき聞くのが、

おつきあいしている相手と連絡がとれない…というお話。

 

どっちを向いても携帯を操作している人ばかりの昨今、

それは「連絡がとれない」のではなくて、

相手が意図的に「連絡をしてこない」のです。

 

特に男性に多いように思うのだけれど、

彼女の存在が重くなったり面倒になると、

自分から連絡をとらずに自然消滅を狙うタイプ。

 

もちろん男性をそうさせてしまう女性側にも、

まったく問題がないとは言えないけれど。

 

誰だって気まずい思いはしたくない。

別れを告げた相手が納得するとは限らないし、

責められたり、泣かれたり、つきまとわれたら嫌だし。

 

でもね、そういう嫌な経験もちゃんとしておくことが、

後々の人生に必ず役立つし、

人としてのステージが上がるように思うのです。

 

ついでに言うと、

自然消滅を企てる男に限って、

彼女がその恋を忘れた頃に連絡してきたりする。

くれぐれも、それを喜んで受け入れないでほしい。

お互いの力関係がますます不均等になり、

女性とっていいことは何もないのだから。

 

偏差値の高い学校を出ていようと、

有名な企業に勤めていようと、

恋のひとつもきっちり終わらせることのできない男に未来はない(と、わたしは思う)。

 

 

 

 

 

 


 

ドラマ「カルテット」の視聴率が高くないのは、

録画して気になるシーンをじっくり観る人が多いから…らしいよと

ヘアサロンの店長が言っていた。

 

昨日観た録画では、

満島ひかりさん演じるすずめちゃんが、

「私の好きな人が、その人の好きな人の顔を見ている時の顔がとっても好きで、

  その人が好きだという人のことも好きなので、とってもしあわせな気分になれるんです」みたいなセリフ。

  もちろん、無理して言っている感満載。

それに対してミッキーカーチスさん演じる勤務先のおじさまが、

「じゃあ、君の“好き”って気持ちはどこへいっちゃうの?」と。

 

テレビドラマでせつない気持ちになったのは、ものすごく久しぶり。

そう、最近ずっと「せつない」って感情を忘れてた。

負の感情かもしれないけれども、大切にしなくてはならない感情。そういう類のもの。

 

 

ドラマを観たあと、角田光代さんの「なくしたものたちの国」を読む。

 

恋愛がうまくいかなくて生霊になってしまった女の子が、

同じく生霊仲間?の男女と夜の歩道橋でおしゃべりをしている。

 

生身の身体ではなくふわふわとしている彼女たちは、

歩道橋の手すりに腰かけて足をぶらぶらさせながら、

眼下を走り過ぎる車の流れを眺めている。

 

そこへ若いカップルが階段を駆け上ってくる。

手にはパンや歯ブラシが透けて見えるコンビニのビニール袋。

ふたりは階段の途中で足を止めてキスをし、再び階段を駆け上る。

 

「あのふたり、恋がうまくいっているんだね」

 

それを見た恋愛不発組?の彼女、彼たちは

生霊になってまで、

今の恋愛にしがみついている自分に疑問を抱き始める。

 

 

 

“好き“がうまく機能している時、日常さえも非日常になる。

ふたりで歩道橋をわたる、コンビニに買物に行く、なんていうありきたりの行動さえ、

“好き”がそこを貫いていればこの上なく煌めく。

 

これは、カルテットの名セリフ「愛しているけど好きじゃない」にも通じるのでは。

 

よく恋愛カウンセラーなどが

夫婦や恋人との関係がマンネリ化したら、

ふたりで旅に行きなさい、外見的な女性らしさを取り戻しなさい…などの

処方箋を下すけれど。

 

“好き“もしくは“恋“は、日常さえも非日常にしてしまうのに対して

“愛“”は非日常さえも日常にしてしまう。

そこには抗えない何かがあるような気がする。

 

話はどんどん逸れていますが

「なくしたものたちの国」は

本棚に長く置いておきたい一冊になりそう。

 

 

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還暦もそう遠くない歳になってきた。

 

それとはまったく関係ないのですが、

いくつか抱えている仕事の案件で、

これはどうなんだろう?

声をかけてもらうのは嬉しいけれど、

果たしてわたしの能力が、

そのプロジェクトの成功に貢献できるか疑問だなぁ、と、

思うものもあり。

 

もっと平たく言うと、

各々のプロジェクトの代表者の意識や考え方に

どうも納得できない部分があり、

このまま進んでいっても、

自分の労力に対して望むほどの報酬が得づらいだろうなぁ、という思いがよぎるから。

 

個人事業主が、

このご時世に仕事を選ぶなんてとんでもない。

オファーがあればなんでも引き受ける、というスタンスの人もいる。

 

わたしも仕事を選ぶほどの立場ではないし、

夫に養ってもらって優雅に暮らせる身分でもない。

いつまで続くかわからない人生の残り時間を

安心して過ごす保険として、健康・仕事・ネットワークは不可欠だ。

 

でもでも。

仕事の内容と最終目標、関わる人たち考え方、費やすエネルギー、報酬、

そして自分自身のコンディション。

そんなものをぐるっと客観視しつつ、仕事を引き受けるようになってきた。

 

これが年の功ってやつかしら?

何よりも、バランスを優先するようになってきた。

 

で、結局あれこれ考えて、

疑問を感じる仕事であれども、

できる範囲で全力で頑張らせていただこう!と、

ぐるっと回って元の位置に着地している、かんじです。

 

※写真は本文とは無関係。好きなフラワーショップさんのディスプレイから。もうすぐバレンタインデーですね。

 

 

 

 

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年明け早々、

「高齢者」として括る年齢を現在の65歳から75歳!に引き上げて、

65歳〜75歳を「準高齢者」扱いにするという案が検討されていると、

新聞の一面に載っていた。

要は70歳くらいまで元気に働いて、

自分の面倒は自分でみてね、ってことか。うーん。

 

高齢化は仕方ないとしても、

少子化はなんとか食い止めてほしいと切に願うこの頃。

年末に行政の仕事で、

仕事と育児を両立中の30代ママたちや、

それを支援する40〜50代上司たちを何社か取材した。

高齢親の介護に追われて、

しばらく頭の中がシニアの課題に偏っていたけれど、

久しぶりに30代の働くママたちと接してその頃の自分の姿が重なった。

今年は、若い世代の応援に頭のスイッチを切り替えていきたい。

 

一方、50歳時点で結婚していない人を基準にした生涯未婚率も、

年々高まっているという。

結婚「しなかった」のか「できなかった」のか。

どちらの表現をするかは各々の事情にもよるけれど、

個人的には、結婚は「自転車に乗れる」とか「逆上がりができる」

みたいなもんだと思う。

結局、自転車に乗れなかった、逆上がりができなかった、

でも暮らし向きに特に不便はない…というようなニュアンス。

ちなみに自転車も逆上がりも、

ある程度の年齢までに習得しないとなかなか難しい。

 

生涯独身の人が増えてそれで潤う市場もあるし、

既婚者の離婚や不倫もよくある話なので、

結婚していても、していなくても、どちらにも一長一短がある。

 

ただ、独身を通す人たちや子どものいない人たちが、

何らかのかたちで次の世代を担う子どもたちを、

育てることに関われたらいいんじゃないかなと思う。

 

日本では養子や里子の制度がとてもハードルが高く、

社会的にもあまりポジティブに捉えられていない。

だから、なんとしても自分の子どもをと思う人が多いのだろう。

でも、そればかりにこだわらなくてもいい世の中になったら…。

 

 

新年早々、まとまらない雑感でありました(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/23、勤労感謝の日。

地元FM局のイベントに生出演させていただきました。

人気MCの方を、その場で生占い!するという企画。

 

たまにテレビにも出演させていだたきますが、

タロット占いはとにかくぶっつけ本番。

リハーサルどおりにカードが出せるわけじゃないので、

いつもカフェで占っているように、

お相手の雰囲気や無意識を感じながらのカード展開となります。

 

今日はMCの方のトークがとても上手で

リラックスしながらお話ができました。

いい機会をいただき、ありがとうございました!

 

       ☆

 

ところで、個人鑑定の占いは予約制なのですが、

お申込みのお電話を受けたとき、

たま〜に、すごく急いでいる方がいます。

 

今からお願いできますか?とか、今日明日中に、とか。

そういう場合、その方が「冷静ではない」ことが多いです。

 

彼と初デートする、転職の面接に行く、など相談内容はいろいろですが、

冷静に考えれば、前日に占いを申し込まなくても、

もっと前に打診できるんじゃないかなぁと。

それができなかったということは、

あまり好ましくない「何か」があるんです。

 

そして、余裕がない時、切羽詰まった時に考えることは、

あまりいい方向に進まない。

 

そろそろ、手帳を来年度版に切り替えるシーズン。

既に分かっている予定は早めに書き込んで、

毎日、慌てて「何か」をすることのないように。

自分にも言い聞かせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰省した娘と富士山麓へ日帰りドライブ。

 

子どもたちが小学生の頃、家族で出かけた観光スポットへ

20年ぶりくらいに立ち寄った。

「ここ、子どもの頃、来た記憶があるよ」と娘。

 

子どもたちが成人した後、離婚し、元夫が亡くなり、

一般的な?家族としての継続行事がないので、

こういうところを訪ねる機会もなかった。

 

元夫も私もまだ30代だった。若かった。

家族4人、どんな車に乗ってどんな曲を聴いていたのかは、もう思い出せないけれど、

夏の青空や木々の緑、蝉時雨はあの頃も今も何も変わっていない。

 

四季の中で、いちばん、思い出スイッチが入りやすいのはやはり夏休みだと思う。

 

何年か経って、また、ここを訪ねられたらいいな。

今度は、娘や息子たちの未来の家族と一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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Profile

1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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