都議会で女性議員にゲス!な野次を飛ばした云々…が話題になっている。
そもそもこの議員は
「不妊治療に苦しむ多くの女性たちのことを考えてほしい」
…というような意見を言おうとしたんだよね。

個人的な意見ですが、この「不妊」という言葉が嫌いです。
「不妊治療」ではなく「授妊治療」とか「出産支援」とか
そういう肯定的な言葉に変えられないものか。

だいたい「不」がつく言葉にロクなものはない。
不幸、不倫、不満、不公平、不遇、不利、不機嫌…。

もちろん人生、いいことばかりは続かない。
残念ながら本人の意志とは関係なく、
時には「不」のつく言葉の状況に
陥ってしうまこともある。

でも「不」のつく言葉を継続的に使い続けて、
無意識の中に染み込ませてしまうのはよくないと思う。

「私は不妊治療中だから」って、
本人も周りの人も誰も悪いわけではないのに、
何かしら負目を感じてしまう。

ならば「妊活=妊娠活動」(これもあまり好きではないけど)
のほうがまだいいかな。

今日もはっきりしない梅雨空。
不快指数は高そうだけど「不」のつく言葉から遠ざかるために、
近くの日帰り温泉に行ってきます〜。
JUGEMテーマ:日常







 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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