初夏の茶畑が見えるカフェにて。
今年ももうすぐこんな風景に出会えます♪
友人のFBで、
この記事を引用した面白いコメントがあった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20140410/262713/?P=5&ST=smart

かいつまんでいうと、
本人が意図しているかどうかは別として、
そこそこ若くて見た目が悪くない女性の「女子力」なるものが
彼女より年上の男性たちに特に「強く」働きかけてしまい、
問題の焦点をズラし真相を藪の中に葬ってしまったのではないか?というような記事。

まあ、何をもって「女子力」というのかは定義が難しいけれど、
今回の問題がややこしくなっちゃったのは、
「女子力」×「科学者」という、滅多に見かけない掛け算で、
彼女の特異なキャラクターが成立してしまったからだと思う。

例えば、彼女が看護師だったら?
「看護記録には残していませんが、投薬を200回くらいしています」。
もしくは、客室乗務員だったら?
「乗客の安全を守るにはちょっとしたコツがあるんです。それはここではいえません」。

どんなに美人に甘いおじさんだって、
こんな曖昧なコメントを「うんうん」と聞くわけがない。
「証拠もないのにいいかげんなことを言うな。人の命をどう扱っているんだ」と、
本気で怒るだろう。

つまりどんなに「女子力」が高かろうが、
業務の内容や責任が社会的に明確な仕事に携わっている場合は、
今回の記者会見のような不可解な着地にはならない、ということ。

いろんな肩書に「女子力」を掛け算して、
今回のようなことになるかどうか、考えて見ると面白いかもしれない。

女優、主婦、教師、販売員、社長、派遣社員…。
うーん。どの肩書に「女子力」をかけても、
それがそんなに強い影響力を及ぼすようには思えない。

だとしたら、やっぱり「女子力」×「科学者」という
類まれな掛け算から生まれた彼女のキャラは
「突然変異」ってやつなのでしょうか??











 

 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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