久しぶりの更新です。
HP全体もリニューアルしました。
占い師らしさ?を全面に出していこうと(汗)。

といいつつ、
今日は企画編集の仕事について。

昨年末から、
ある歴史上の人物の生涯を
マンガにする仕事に関わっている。

わたしの主な役割は、
原作本から
マンガのコマになる
エピソードシーンを抽出する作業。

もちろん、
原作本の著者もこの企画に関わっている。

原作者、マンガ家、
はたまた物語の主人公に関係ある方々。
それぞれの想いが交錯し、
作業には思っていた以上に時間と労力がかかった。

吹き出しのセリフひとつをとっても、
原作者は、原作の言葉をできるだけ多く入れたいと願うし、
マンガ家は、絵とのバランスを考えて簡略化を願う。

よくベストセラーのドラマ化、映画化という話を聞く。
そして、原作と映画を比較する意見もよく聞く。
比べるのも批判するのも簡単だが、
作る側の苦労はどれほどのものか。

作家、監督、脚本家、役者。
誰もが一流であればあるほど、
アクが強いし自己主張も強いだろう。

それを、どうなだめすかして、
みんなが納得のいくものにするか。
作り手でも演じ手でもない、
決して表には出てこない、
調整役といわれる人の手腕が問われるのだと思う。

ちなみに、
原作本も映画もドラマもすべて高い評価を得る
作品というのは滅多にないらしい。

それにしても、世の中は、
自分が当事者になってそれを体験してみないと、
まったくもって、わからないことだらけだ。

だからこそ、
いくつになっても、
生きていくのが面白い!んだけれどねっ。








 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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