JUGEMテーマ:日常


ご近所の家の「かりん」の実。
たわわな実りが楽しみ。


仕事柄?「夢をかなえる方法」関連の本を何冊か読んでいる。

表現方法はさまざまだけど、
共通しているのは、
強く、具体的にイメージしたほうが効果的・・・ってこと。

本当に効果があるのかどうか、
自分の人生を振り返りながら考えると、

小学校時代の夢は少女漫画家・・・これは画力がなくて断念!
中学校時代は特になく、
高校時代の夢は、何かの作文に思いつきで「編集者」と書いた。
そして専業主婦時代に応募したとある仕事の一時試験では
小論文の1行目に、
これも深い根拠はなく「コピーライターになりたい」と書いた。

地方在住で四大卒でもない自分に、
そんな仕事があるわけないだろうと当時は思っていたが、
いつのまにかそんな仕事に就いている。

そして「占い師になりたい」と何かに書いた記憶もない。
でも、今こうしてその仕事に就いているところをみると、
いつか、何かに書いたのかもしれない。

・・となると、
想いを言葉や文字にすると叶うというのはホントなのか?ウソなのか?

他人のことはわからないが、
自分に限っては「こんな仕事に就きたい」という夢や想いが、
すごく強かった・・とか、こだわりがあった、わけではない。

ただ、泉の湧水のように、なんとなく、
心の奥底からすーっと湧いてきたものだ。
そういうものが、たまたま自然と言葉や文字になると、
それは現実のものになるのではないかしら。


世の中、夢や願望が明確なひと、想いが強いひとばかりではない。
また、その時々のコンディションによっても、「想い」の強弱があると思う。
だから、具体的なイメージや想いがうまく浮かばないときは
無理をしなくてもいいと思う。

「夢をかなえる」系の本でどなたかが書いていた。

どんなふうになりたいか
よくわからない時は、
自分と自分の周りのひとたちが、
にっこり笑っている様子をイメージしていればいいんです。

この言葉、いいんじゃないかな。


















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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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