電車での移動が増えてから、駅で文庫本を買うことが増えた。
雑誌に比べて価格は高いけれど、何度も読めるしコンパクトだし。

ただし、電車が発車する前のわずかな時間に、
売店で急いで買うので選択肢は少ない。

でもコンビニと一緒で、
ホームの売店に並べられている商品って
売れ筋が厳選されているように思うので、
意外と掘り出し物の本が見つかる。

これもそんな一冊
「お金がなくても平気なフランス人。
お金があっても不安な日本人」。
吉村葉子著

日本とフランスの国民性や政策の違いもあるから、
すべて受け入れられるわではない。
でも質素に心地よく暮らす小さなアイデア満載で、
なかなか使える一冊だ。

目下のお気に入りは、
フランスパンに板チョコを挟むだけのおやつ、バゲッド・オ・ショコラ。
朝はこれをチーズに代えて食べている。

そういえば、駅の売店で板チョコを買おうとしたら、売っていなかった。
棚にあるのは、小粒のチョコレート類が中心で、個別包装のものが多かった。
電車の中で板チョコを割って食べたら、手が汚れるから売れないのかな。

そいういう細かな部分への気配りも、日本ならではなのかも。








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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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