JUGEMテーマ:日常

 

令和最初の夏は、5月1日に始まったように思う。

そして、8月31日にきっちりと終わった気がする。

 

この夏は友人や知人のまわりで訃報が相次ぎ、

30代から90代までさまざまな年齢、立場の方がこの世を去った。

 

社会に目を向ければ、

高齢者の暴走による悲しい事故の多発、ひきこもりの高齢化問題

途方に暮れてしまった放火事件、煽り運転とドライブレコーダーへの注目

芸能事務所のすったもんだ騒動など、

SNSの普及もあり、少し前までは想像しなかったようなことが実際に起きている。

 

 

個人的には、60代になっても特に日々の暮らしは変わらないが、

フリーランスで気ままに生きてきた故、

公務員、会社員などの同級生との、年金受給額の違いを実感している。

それゆえ、健康に留意して可能な限り現役で働いていこう、仕事を楽しもう、

…という気持ちになっている。

 

明日死ぬかもしれないし、30年先まで生きるのかもしれない。

生きている以上、誰もが抱えている「平等なリスク」を頭の隅っこに置きつつ、

今日は今日やるべきことを、楽観的に、一生懸命に、そして感謝しながら、やるだけだ。

 

若い頃は、秋の始まりよりも夏が去っていくことに切なさを強く感じたけれど、

最近は、色褪せていく夏の景色と、そこにすっと入って来る優しい秋の気配が、いいなぁと思う。

この時期に聞く歌は、やっぱり竹内まりやの「Septmber」かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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