帰省した娘と富士山麓へ日帰りドライブ。

 

子どもたちが小学生の頃、家族で出かけた観光スポットへ

20年ぶりくらいに立ち寄った。

「ここ、子どもの頃、来た記憶があるよ」と娘。

 

子どもたちが成人した後、離婚し、元夫が亡くなり、

一般的な?家族としての継続行事がないので、

こういうところを訪ねる機会もなかった。

 

元夫も私もまだ30代だった。若かった。

家族4人、どんな車に乗ってどんな曲を聴いていたのかは、もう思い出せないけれど、

夏の青空や木々の緑、蝉時雨はあの頃も今も何も変わっていない。

 

四季の中で、いちばん、思い出スイッチが入りやすいのはやはり夏休みだと思う。

 

何年か経って、また、ここを訪ねられたらいいな。

今度は、娘や息子たちの未来の家族と一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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