JUGEMテーマ:日常
巷では、SNSでいろんなトラブルがあると聞いているが、
自分に近いひとの間でも、
ちょっとしたトラブルがあったと聞いてびっくり。

おいしいものを食べた。
旅行に行った。
○○さんに会った。

そりゃよかったね! おいしそう! 楽しそう!
…で終わればよいのだけれど。

このひと、誰と一緒なんだろう。
わたしは、誘われなかった。
どうして? わたしのことが嫌い?軽く見られている?
ネガティブ妄想がとめどなく広がってしまうと、もう大変。

そのくせ、気になるから、
嫉妬している相手の書き込みをいちいち見てしまう。

一時期、書き込み頻度が異様に高いひとのSNSを意識して見なかったことがある。
いくら親しくても、朝昼晩と頻繁に彼女の思考や行動を知りたいわけじゃない。
それぞれ、興味関心をもつ対象も違うしね。
要は、見たときに心がざわついたり、いやな感情が生まれてきたら、
そのひとの書き込みを見なきゃいいわけ。

でも、嫉妬するひとっていうのは、それができないようだ。
それで、なんだかんだあって、
挙句に、嫉妬される側のひとがSNSをやめたりする。

そして、嫉妬されやすいタイプのひと、というのが世の中には必ずいる。
芸能人だとわかりやすいけど、一般人でもちゃんといる。

おかしなことに?
嫉妬されやすいひとは、誰に対しても嫉妬しない。
逆に嫉妬するひとは、誰かに嫉妬されることがない。
…となると、人としての器は、嫉妬されやすいひと>嫉妬するひと  かなぁ?












 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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