お正月明けから続いていたタレントさんの不倫騒動も
テレビ番組内での彼女の謝罪?で一段落のよう。
他にも議員や障がい者の30代不倫ネタが続いてあまり
いい気分ではなかったけれど、
ここへきて、かっこいい高齢者の話題が出てきて気分が明るくなった。

まずは「笑点」を50年を区切りに勇退する歌丸師匠。
自分たちがテレビに出始めた頃は初代ジャニーズが売れてました、って
どんだけ昔なんだ〜。
大喜利メンバーのうち、木久扇師匠、たい平師匠、昇太師匠。
いずれも仕事で3人にお会いしてお話を伺っている。
これは我ながらラッキーかも!
今でこそ、年よりじみた(失礼)番組の代名詞になっているけれど、
開始当初は若手落語家が揃う番組だったのでしょう。

そして、80歳で亡くなった蜷川幸雄さん。
あの世代の方が亡くなると、同世代の方が集まって昔の活躍ぶりを語り合う…的なことが多いけど
蜷川さんを慕い、死を悼んでいるのは、現役世代の役者さんばかり。
それは、蜷川さんが亡くなる直前まで、現役だったからに他ならない。
娘さんが「どこをどう切り取っても幸せな人生だったと思います」とおっしゃっていたのが素敵だった。








 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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