2015年の幕開け。
年末年始と晴天が続き
美しい富士山を堪能したので
もうそれだけで幸せな気分。

SNS全盛の時代になったものの、
送る年賀状、届く年賀状の枚数も
ここ数年変わることなく、
案外こういう部分は変わらないのかなーと思う。

年末にそれこそ「腹心の友」を亡くし、
もう一人の親友と共に悲しみに打ちひしがれていた。
高1で出会って40年余り、
途切れることのないつきあいだった。

まだまだ悲しみの中から這い上がれないけれど、
彼女がこの世を去ったという事実は、
これまでの自分の価値観を大きく変えつつある。

人生はいつか終わりが来る。
それを心に記して、
毎日を精いっぱい生きること。

それこそが、
彼女が私たちに残してくれた
かけがえのない贈りものなのだと思うようになってきた。

高齢親たちの介護、子どもたちの結婚や出産、自分や夫の健康維持。
残された50代の数年はあれやこれやと課題が多く、
今年も体調に気配りしつつ、全力疾走の日々が始まる。

好きなこと、やりたいことに、今まで以上に時間を使おう。
ていねいに、心を込めて、仕事をしよう。
バランスが崩れそうになったら、早めに調整しよう。

そんなことを誓って、新年の書き込みとします。














 

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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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