JUGEMテーマ:日常

 

 

仕事柄、様々な占い師さんの著書を読むようにしている。

人気占い師さんにもいろんなタイプがいて、

最近のお気に入りは…(内緒)。

 

単に占いを信じるか信じないか、ではなくて、

この占い師さんの言葉は信じる、この人の言葉はちょっと…と、

自分なりの選択基準を作ってみてはどうだろう。

 

人間は十人十色。その日のコンディションもさまざま。

だから相性のいい占い師さん、

そうでない占い師さんがいて当然だと思う。

 

さらに、いくらお気に入りの占い師の言葉でも、

うーん、ちょっと違うかも、と感じたら、拒否すればいい。

または、この人はこう言っているけど、こう解釈しよう…とか。

 

このくらい冷静に咀嚼できれば、

占い師からどんな言葉を聞いても、

あなたの運気はおそらく上がっていくだろう。

 

個人的には、上から目線の言葉遣いの方はちょっと敬遠。

そして、目に見えないものが見える、感じる、ことを

アピールしすぎる方も敬遠しちゃうかな。

 

どれほど霊感が強かろうが、

他の人には見えないものが見えようが、

だからといって、その方が特別偉いわけではない。

だから私は、どんなに有名になっても言葉遣いが丁寧な方、が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常

 

一昨日、地域のAMラジオ番組で

キャスターのおふたりを占う企画に出演させていただいた。

もちろん、リハーサルなしの生放送、生占い!

テレビでもラジオでも、占いに台本はありません。

 

で、キャスターさんからの質問のひとつに

「占いを上手に使うコツを知りたい」というのがあって。

 

私なりの考えだが、

日常的に「占い」に触れておくことが大切だと思う。

朝のテレビの星占いでもなんでもいいんだけど、

結果を聞いて『あ、今日はラッキー」、「ふーん、今日はおとなしく過ごそうか…」と

一喜一憂?を毎日繰りかえしていくうちに、

「占い」に対する慣れ、というか客観性みたいなのが育ってくる。

 

すると次のステップとして、

「そうか。最近の私は調子いいから、占いも前向きに受け止めているのかな」

「うーん、ツキがないと言われて落ち込んじゃうのは、もしや心が疲れているから?」と、

「占い」にた対する自分の反応を冷静にとらえられるようになる。

 

ここまでくれば「占い」に振り回されないというか、

どんな大物?や怪しい?占い師に何を言われようと、

ワンクッション置いて、自分にとってベストな受け止め方ができると思う。

 

ま、ここまで到達するにはある程度の時間はかかると思うけど…。

 

 

それにしても今年は吉凶ともにニュースが多い。

平成が30年の歴史に幕を下ろす年だから、かなぁ。

 

昭和は遠くなりにけり…といっていた日はもう遠すぎで

今や、平成も遠くなりにけり…だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

11/23、勤労感謝の日。

地元FM局のイベントに生出演させていただきました。

人気MCの方を、その場で生占い!するという企画。

 

たまにテレビにも出演させていだたきますが、

タロット占いはとにかくぶっつけ本番。

リハーサルどおりにカードが出せるわけじゃないので、

いつもカフェで占っているように、

お相手の雰囲気や無意識を感じながらのカード展開となります。

 

今日はMCの方のトークがとても上手で

リラックスしながらお話ができました。

いい機会をいただき、ありがとうございました!

 

       ☆

 

ところで、個人鑑定の占いは予約制なのですが、

お申込みのお電話を受けたとき、

たま〜に、すごく急いでいる方がいます。

 

今からお願いできますか?とか、今日明日中に、とか。

そういう場合、その方が「冷静ではない」ことが多いです。

 

彼と初デートする、転職の面接に行く、など相談内容はいろいろですが、

冷静に考えれば、前日に占いを申し込まなくても、

もっと前に打診できるんじゃないかなぁと。

それができなかったということは、

あまり好ましくない「何か」があるんです。

 

そして、余裕がない時、切羽詰まった時に考えることは、

あまりいい方向に進まない。

 

そろそろ、手帳を来年度版に切り替えるシーズン。

既に分かっている予定は早めに書き込んで、

毎日、慌てて「何か」をすることのないように。

自分にも言い聞かせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 美人の相談者さんと恋愛ネタの会話をした。
「イケメンでかっこよくて人気者の彼とつきあいたいです!」
うん、その気持ちはわかりますが。

顔のつくりはさておき、
性格面でふたりとも華やかな人気者、主役タイプというのは、
うまくいかない確率が高く感じます。

それは世の中が陰と陽、昼と夜、男と女・・という対極で
成り立っているからだと思うのです。

だから男性が主役タイプの場合は、
わりとスムーズで、
彼らはたとえ外見は美人で華やかに見えても、
内面的には自分の脇役にまわってくれる女性を、
しっかり選んでいます。
経営者、政治家、スポーツ選手などを見ていると
よくわかるでしょう。

ところが女性の場合、
自分が主役タイプであっても、
どこかで脇役タイプになりたい願望があるというか、
はたまた、自分は主役タイプだという自覚がないのか、
「本当の私はそんなに派手じゃないし、みんなの中心にいるわけでもない。
だから、私よりかっこよくて華やかな男性を支える側にまわりたい」
・・と、自分と同じタイプの男性に向かう場合があります。
でも、やっぱりうまくいかない。

かくして、世の中には美人で華があって人気もあるのに、
どうも恋愛運、オトコ運がいまひとつ!
…という人がけっこう多いのです。


なんか、このテーマ、簡単なようで奥深いです。
続きはまたいつか。







 

私の少女時代は昭和40年代。

高度経済成長真っ只中で、

少年少女向けの雑誌も

右肩上がりに勢いを伸ばしていた頃。

 

マーガレット、少女フレンド、りぼん、なかよし…etc

それら少女向け週刊誌や月刊誌の末尾に近いページに、

必ず載っていたのが「占い」だった。

記憶は曖昧だが、12星座の星占いがメインだった気がする。


おそらく、同世代の少女たちの多くは、

こういった雑誌の占いページで「占い」というものと、

初めて出会っているのではないかしら。

 

そうそう、タロットカードを知ったのも、

少女雑誌の付録についていたタロットカードがきっかけ

・・・という話をよく聞く。

 

初恋やファーストキスを経験する、もう少し前。

小学校高学年くらいの年頃に

多くの女の子たちが「占い」と出会っている。

 

そして少女雑誌の「占い」コメントに、

間違っても辛辣なこと、ネガティブなことは

書かれていないはず。


だから少女たちは、「占い」というものをごく自然に、

好意的に受け入れられたのでは?と思う。

 

一方、少年雑誌に「占い」が載ってたなんて話は、

今もって聞いたことがない。

 

「占い」と出会う時期、出会い方。

それが世間一般に言われる

「女は占いが好き」「男は占いが苦手」

※あくまでも一般論
・・・につながっているような気がするなぁ。

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いつもいつも・・・ではないですが、
既婚者の浮気した(された)の類のご相談は、
いわば占いのひとつの定番ジャンルです。


知人や友人で、
自分もしくは相手の浮気が原因で、離婚した人が何人かいます。
また、同じような状況でありながら、離婚していない人も何人もいます。

前者の理由はわかりやすいんです。
もうやっていけない。愛せない。

後者の理由は、わかりにくい。
(というか、ご本人があえてわかりにくくしているように感じます)。
もうやつていけいない。愛せない。「でも」経済的に無理、世間体がある、子どものために。

占う側としては、前者も後者もどちらも肯定する方向でお話を伺います。
そこに至るまでのご夫婦の歴史などを考えると、無責任なことは言えませんから。


不思議なのは
前者の多くは「大変だったけど別れてよかった」と言う人が多いこと。
時が経ち、苦労が過去形になっているからこそ、そう言えるのでしょうけれど。

病気に例えると、
きっぱり別れるというのは外科手術のイメージ。
切ったときは痛いけれど、やがて傷は癒えていく。

別れないという選択は内服薬的なイメージ。
薬で痛みを抑えながら、病気とつきあっていく。

どちらを選ぶにせよ、
最後にハッピーをつかむのは、
浮気した側でもされた側でも、
被害者意識を持たないひと、これに尽きると思います。




JUGEMテーマ:人生論

放っておくと、
芽が出て葉や根が伸びてくる元気なじゃがいもと、
腐ってしまうじゃがいもがある。

今日はその違いを考えてみました。


浅見帆帆子さんの著書
「いつも忘れないで」の中に、

気になることをあえて気にせず、
人のため、世の中のためになることを
するように励んでいると、
いつのまにか気になることは解決して、
いい方向に向かう、という一節がある。

私はこの一節が好きで、
気にしてもしょうがないことを、
あまり気にしないようにしていたら、
実際にいくつかの問題?が改善された。

頼みもしないのに、夫が自主的に禁煙していたり、
気長に待っていたら、
何もしないのに仕事のトラブルが片付いていたり。

けれども、放っておいても良くならないこと、
悪化することが世の中にはあります。

例えば、登校拒否の子どもが、
大人になって引きこもりになったとか、
夫婦、親子のいざこざが事件に発展したとか。
(物騒な例ですみません)

放っておいてもいいことと、
放っておかないほうがいいことの、
違いは何だろう。

臭いものに蓋をする、見て見ぬふりをする、
という言葉があるが、
これに当てはまるものは、
放っておいてはダメなんじゃないかな。

なせこんなことが気になったかというと、
占いの相談を受ける中で、
早く対処したほうがいいとわかっているものの、
対処できずにどんどん時がたち、
それに頭を悩ませている方が多いからだ。

このくらいまあいいか、と片目をつぶってもいい問題。
辛くても、できるだけ早く、
両目を開けてしっかり見つめるべき問題。

世の中にはこの2通りがあると思う。

でも人間はみんな、
わかっているけど、認めたくない、
向き合いたくないことを、
何かしら抱えているんだよね。

それにしても、
政府と福島原発関係者の方々には、
これを当てはめたくはない。

両目を開いて、
認めたくない事実を正しく認めて、
国民のみんなに伝えてくほしいと願うばかりだ。

 
ファッションやカフェ、スイーツを手がける会社が、
最近、ヨガ教室を始めたという。
まさにビジネスの多角化だ。

スピリチュアル、ヒーリング分野との相乗効果もあり?
ますますヨガ人口は増えているのではないかしら。

人気が高まっているのは、
健康増進やダイエット、ストレス解消などの、
プラス効果があるからだろう。
私も、暇ができればヨガ教室に通いたいとも思う。

ただ、ヨガに
プラスアルファーのモノを付けられるとなんとなく、引く。
例えばパワーストーンやアロマ、
健康食品の購入を勧められたり、
スピリチュアル的な効果を必要以上にアピールされたり。

もちろん、
そういうものも含めて受け入れる方もいるのだから、
個々の価値観の問題だ。
私は、ヨガならヨガだけを、
ブームになるずっと以前から教えている教室を選ぶと思う。

だから自分のタロット鑑定についても、
占いをする、お教えする、の2パターンのみで、
石や何やらのセールスはしない。
そういうモノについての専門知識が浅い(汗)
というのも理由だけれど。

あやふやな世界のビジネスだからこそ、
お客様を混乱させないよう、
できるだけシンプルにわかりやすくしたい、と思うのです。










今週は 比較的仕事が空いている。
そこで歯科医院、美容院、お手軽エステと、
からだのメンテナンスに時間と少しばかりのお金を費やした。
歯、髪、肌に元気が蘇ると気持ちもなんとなく上向きになる。
「つるつる」「すべすべ」に「うっとり」ってかんじ!

最近は若い人も整体やマッサージに抵抗がないようだし、
美容やリラクゼーション施設はどこも盛況だ。
少し前までは温泉やマッサージは、
年配の人が利用するものと相場が決っていた。

でもいつの頃からか、
日本人全員が年齢性別に関係なく、
疲れをとりたい、癒されたい・・モードになっている。

占いやヒーリングが流行る理由も同じだと思う。
ガチガチに凝り固まったこころを、
誰かに優しく揉みほぐしてもらいたい。

だから、お客様に占いの効果を説明するとき、
「占いはこころのエステみたいなもの」と言うことがある。

ただし他力本願の癒しは一時的なもので、
また時間がたつと、
ストレスがたまってからだもこころも固まってくる。

一番いいのは、
からだやこころに疲れや「コリ」をためないよう、
日頃からからだやこころを鍛えておくこと。

そんなことを書いている、自分の肩がガチガチに凝っている。
メンテナンスプランの中に、やっぱりマッサージも加えようかなぁ。









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Profile

1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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