我が家ベランダの鉢植えシクラメンが、
今ごろになって色鮮やかに咲いている。

一昨年の冬に植えた3株のうち、
昨年まで生きながらえたのは1株のみ。

長方形の鉢に3つ植えていたのが、
1つになってバランスが悪いので、
昨年の冬に2つを買い足した。

ところが買い足した2つは
冬の始まりからよく咲いたが、
一年年上の株は深緑の葉っぱばかり豊かで、
ちっとも花が咲かない。

真冬の間、ときどき眺めてみたけれど、
葉っぱの下に固く小さな蕾はあれど、
いっこうに咲く様子がない。

そうこうしているうちに春になった。
冬が過ぎたらもう咲かないのかなーと思っていたら、
3月後半から、
その古株シクラメンの真っ赤な花が次々と咲き出した。

今では3つの株の中で
一番華やかに咲き誇っている。

春爛漫のシクラメン。
なんだか間抜けではあるけれど。

期待通りに咲いてくれる花は、もちろんうれしい。
でも、なんの期待もせず忘れていた花が、
涼しい顔で咲いているのは、それ以上にうれしい。

あまり気にしすぎないほうが
物事がいいほうへと動く場合がある。

言い方を変えると、
あまり気にならないことっていうのは、
自分の無意識の中で、
これは気にしなくても大丈夫! ・・・って
感じているのかもしれない。

宝くじなんかも、忘れていた券が当たったりするしね〜。

でもでも。
仕事の締め切りだけは別物(汗)。
忘れていたら、幸運はつかめない。。。。












 

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高速1000円ラストデーに、
愛知県常滑市にあるイナックスの企業博物館に行ってきた。
http://inax.lixil.co.jp/ilm/

天気は悪かったけれど、
若いカップルや、小学生の団体なとがいて、敷地内はほどよいにぎわい。
入場料が600円とお手頃なのもうれしい。

日本のタイルの歴史を振り返ったり、
珍しいデザインのタイルを眺めたり。
昔懐かしい、和式の陶製便座もずらりと並んでいて、ちょっと驚いた。

愛知では、名古屋のノリタケ博物館にも行ったことがあるけれど、
静岡県の企業も、これくらい頑張ってくれるといいなぁ。

敷地内にあったイタリアンレストランのメニューもとっても美味でした。


昔の工場をリメイクした展示館。



高層ビルの外壁タイルを大量生産するために作られたレール式の釜。



ところどころにある標識もかわいい。


ミニサイズの洋式便座に、好きな絵を描くオプションも。
アクセサリー置きにいいかもね。


トルコブルーっていうのかな。イスラム風の青が目立っていました。

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午後から雨模様。

たぶん外の温度は10度もなくて、
雨空がその寒さをいっそう際立たせている。

でも、これはもう春の雨。

去年の夏頃に起きた出来事が、
きちんと終了したり、
新しいステージへと進んだり。

半年の時間があれば
いろんなことが変わるし、
解決できるような気がする。

チョコレートの祭り?が終わったら、
次はお雛様を飾らなくては。

写真は、週末に行った京都・北野天満宮の梅。
(撮影者は娘のM)

昔から好きだった、
東風吹かば、思い起こせよ・・・の句の地を
はじめて訪れることができ、良かった♪




「ジャックと豆の木」の豆の木みたいに、勢いのいいアイビー。
つた系の植物、けっこう好きです。

























JUGEMテーマ:日常
 
マンション横の舗道の街路樹。
根元にアイビーが植えられていて、
むき出しのコンクリートが隠されているのがいい。

こういう部分の配慮は
静岡市より浜松市のほうが行き届いている。

惜しむらくは、クルマ社会のため、
こういう街路樹を眺めながら歩く機会が少ないこと。

昨日から最高気温が10度を超えて、
凍えるような(大げさ?)寒さが少し和らいできた。

アイビーも若葉がしっかり伸びていた。
立春が過ぎ、春が一歩一歩近づいてくる。




しばらく更新しないうちに季節はすっかり夏に。

昨日は春野町、じゃなくて今は浜松市の気田川までお出かけ。
浅瀬に足を入れて、ひんやり涼みながらお弁当を食べてきた。

東京の友人に
「静岡の人たちは、思い立ったら気軽に海や川に行て羨ましい。
私たちは朝早くに家を出て、一日ががりで行くんだよ」
と言われたことがある。
まあ、たしかにそういう部分では恵まれていると思う。

30代以降は川遊びが中心。
大きな川なら富士川、安部川、大井川、天竜川。
もう少し小さな川なら興津川、藁科川あたり。

さらさら流れる清流。
大きな木陰に響くヒグラシの声。
そんな夏が大好きだ。

この一ヶ月、私たちの家族にはいろんなことが起きて、
日々が目まぐるしく過ぎていった。
でも、事態は収まるところに収まっていく。
不思議なものだ。



穏やかに見える川の浅瀬も、
足を入れてみると意外なほどに流れが速い。
流れに抗うのはなかなか大変だ。

夏はまだ始まったばかり。
8月になったらまた川に行こう。
その時はもう、
ヒグラシがツクツクホウシに変わっているかしら。






 
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最近、「笑っていいとも」の川柳コーナーで観る
レギュラーのロンブー田村亮君の句がなかなかうまい。
この人にこんな才能あったんだーと、驚いた。
相方に比べて地味で控えめな印象だったが、
既に子どもが二人いて、
新聞のインタビューなどではパパらしい一面も見せている。

そういえば人気のお笑いコンビって、
一人は家庭の匂いを感じさせない自由奔放なキャラで、
もう一人は常識をもつ良い家庭人キャラ、という場合が多い。
古くは、やすしきよし、最近ならとんねるず、ダウンタウン。

ファンの視点で考えると、
常識に縛られない、自分の手に負えない男はもちろん魅力的。
でも、妻や子をしっかり守っている安心感のある男も素敵・・という
両方の夢をかなえてくれるのが、
自由人&家庭人コンビなのではないかしら。

しかし、けっこう好きなコンビ、ナイナイについては
この法則は当てはまらないかな。
だって二人とも危険とも安心とも言い切れない、
よくわからないキャラなんだもの。













JUGEMテーマ:最近のマイブーム

ジャニーズといえば、とおい昔、
まだアイドルだった郷ひろみショーに行ったことと、
仕事でSMAP中居くんと直接お話をすることがあったくらいで、、
特に興味もなく生きてきた。

が、このところ嵐のリーダー大野くんがいいなと思う。
日本テレビ「怪物くん」での演技について、
何かに書かれていたのだが、
彼は、半ば投げやりで、やさぐれ感が漂う芝居が上手い。
以前やっていた「歌のおにいさん」の役もそうだった。

思いどおりにいかない人生をある程度諦めつつ、
最後の最後には一生懸命になっちゃう。

かっこつけていないし、ナルシストでもない。
やさぐれているけど、本当はいい奴。
そんな、新しいタイプのアイドルのように感じる。

長年、SPITZ草野くんを理想としてきた私だが、
20〜30代の彼の曲をほとんど覚えて、
もう、一生楽しめる分の歌声を聴いたので、
今となっては憧れ感はない。

最近は、今書いた大野くんと、
もうひとり、NHK「ゲゲゲの女房」に出演中の向井くんにうっとり。
ふたりとも、うちの息子と同世代なんだよねー。(遠い目)

ささ、そろそろ向井くんが出るTBS「新参者」の時間だわ。






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ベランダのつるばら2年目
 
戸建からマンション4階に引越して2年目の初夏。
鉢植えのつるパラがなんとか壁づたいに伸びてきた。

昔住んでいた家の庭にはいろんな花が咲いていたけど、
仕事と子育てに夢中の頃は、それをゆっくり眺めることもなかった。
それにその庭は義父の管理スペース(?)だったしね。

その後、富士で夫婦ふたり暮らしになった時、
あまりに田舎!で楽しみも少なかったので、
公民館のガーデニング教室に2年間通った。
おかげで花の名前や基本的な育て方を少しは覚えた。

花の名前がわかると園芸店に行っても楽しいし、
散歩の途中で手入れの行きとどいたオープンガーデンを見つけると、
思わず立ち止まったり。

今は狭いベランダだけど、東南角部屋のため植物たちはご機嫌だ。
うちのつるパラは四季咲ではない品種なので、花が咲くのはこの季節だけ。
そう思うと、ひとつひとつの花がなおさら可愛くなる。






土曜日の夕方、仕事仲間のhさんちで、恒例の集いがあった。

3〜4年前に自然発生的に始まった食事会で、
メニューも時間も参加者も、その時によっていろいろ。
早く帰る人もいれば、遅れてくる人もいるし、
準備や片付けをせっせとやる人もいれば、そうじゃない人も(・・・私のことか?)


料理番長!のuさんを中心とした料理隊が、
毎回腕をふるってくれるので、
食事はいつもおいしいものをいただいている。

しゃきっとした新鮮な生野菜。
スパイスが効いたオリジナルのドレッシング。
男子が作るラフな肉料理や炒めもの。
土鍋で焚かれたほかほかのごはん。

気分良く作られた食べものを、気分良くいただくと、
生きると食べるとは同義語だと、しみじみ思う。

昨日も初対面の方が大人ふたり。子どもひとり。
みなさん、気負いのない素敵な方々で、
何の違和感もなく、hさんちのリビングの風景に溶け込んでいた。

回を重ねるごとに、人も場も熟してきているような気がする。
ワインみたい。

hさん&ご主人、これからもよろしくねっ。








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1980年代後半から、広告企画、雑誌編集、占い鑑定など、主に文章を書く仕事に携わっています。最近は、医療系の国家資格も活用中。すべての仕事の根底にあるのは、「その人の物語に寄り添う」こと。スピッツの音楽と草花をこよなく愛する日々。
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